2000年ドッグショーレポート
2004年ドッグショーレポート
2001年ドッグショーレポート  2005年ドッグショーレポート 
2002年ドッグショーレポート 2006年ドッグショーレポート   New 7/4
2003年ドッグショーレポート


フォルツァは自分たちの手でショーマナーをいれ、2000年2月19日のデビューから7ヶ月でチャンピオンを完成することができました。
2005年2月現在6歳2ヶ月となり、インターチャンピオン完成までキャシブカードがあと1枚とリーチがかかっています。インターチャンピオンというのはチャンピオン犬にとって次なる目標ではありますが、クラブ展には出陳できなくなるというあしかせが出来てしまいます。クラブ展が多い北海道では実質引退状態になってしまうということもあり、オーナーとしてはキャシブカードは欲しいような欲しくないような複雑な心境です。
フォルツァの魅力は優しい毛色と男の子にしては愛らしいお顔です。そして華やかなホワイトマーキング!この華やかな人目を引くマーキングもショードッグとして活躍できる大切な要因です。現在ショーチャレンジしているイタリアン・グレーハウンドのオス犬の中で、1番高齢かもしれません。彼がいつまでリンクを歩けるか分かりませんが、しっかりとしたいい管理をして少しでも容姿が若くそして美しくいられる様にオーナーとして最大限努力したいと思います。


※フォルツァ( CH. FLASH SHOWER JP FLYING BOY)は2005年7月10日に開催された「FCI北海道インターナショナルドッグショー」で念願のインターナショナルビューティーチャンピオン(INT.CH)を完成しました!                      


ロッソは2001年12月にパピークラスでデビューし、ジュニアクラスに上がってからはわずか5ヶ月でチャンピオンを完成することができました。
2005年2月現在3歳8ヶ月となり、チャンピオン犬としての風格もようやく出てきました。彼はまだ若くこの先もクラブ展で活躍して欲しいと考えています。
現在のところインターチャンピオン完成までのキャシブカードはあと2枚となっていますが、キャシブカードをゲットしてインターチャンピオンにならないよう、FCIにはできるだけ出陳を控え、クラブ展をメインに出陳することにしています。(贅沢な悩みです)
ロッソの魅力は男の子らしいきりりとしたお顔と筋肉のしっかりついた体です。見るからにオス!といった雰囲気。そしてショードッグとして非常に大切な歩様の美しさを持ち合わせています。彼の歩様はどんなに早く歩かせてもネックが立ち、前肢が真っ直ぐきれいに伸びます。背線がぶれずにサーッと前に進んでいく歩様はピカイチです。
歩様が早い為ハンドリングが難しい部分もありますが、北海道のショーシーズンにはしっかりしたいい体作りをして最高の状態に仕上げてリンクにあげていきたいと思います。

※ロッソ( CH. FLASH SHOWER JP DREAM MAKER)は2006年4月16日に開催された「FCI四国インターナショナルドッグショー」で念願のインターナショナルビューティーチャンピオン(INT.CH)を完成しました!
 
*フォルファミリーが楽しくショーチャレンジできるのは、ご指導いただきました諸先輩方またたくさんのオーナーハンドラーのお仲間のおかげと大変感謝しています。
これからもオーナーハンドラーとしてコツコツと努力していきたいと思います。皆様ご声援の程、よろしくお願い致します。
*写真掲載にあたりご了承いただきましIGーナーの皆様、ありがとうございました。
※ドッグショーレポート内のコメントはフォルママが数年間ショー経験を積んで実感したコメントです。
実際にフォルママのドッグショーレポートは2000年・2001年といった当初は単純なコメントのみでショーの云々などは書くことはできませんでした。
この当時はまだキャリアが無いのですから、それが当然で気の利いたコメントなど書けるはずも言えるはずもありません。
IGのプロフェッショナルな先輩方のご指導や仲間のアドバイスを受け、ショーの世界に入り6年という経験を積んで最近ようやく語るに至ったと思います。
ショーに出陳して間もない人にこのようなコメントは書いたりうんちくを言ったりすることは不可能ですし、「すぐに一端になるのはオーナーハンドラーの致命的な欠点」ということまた「オーナーハンドラーとしての1番大切な謙虚さの無い者は持続することも大成することもない」ということをはっきりとあえて指摘させていただきます。 コメントの転載や人のコメントを自分の言葉にすり替えることは固くお断り致します。
ショーの云々を人に語りたければ、ショーのキャリアとショー暦を積んでからにしてもらいたいものです。
常識的かつ自分の分をわきまえた、お行儀の良いオーナーハンドラーが増えることを願っています。

Home